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自分のクラスでバトロワする妄想した奴ちょっとこい その3

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この物語はフィクションです。実際の人物・団体には一切関係ありません

143 平核無 2007/01/07(日) 17:39:08.66 ID:s936oG6t0
 
 どのくらいたっただろうか。
 スゥ、という空気が抜けるような音。
 白目を向いて、琢磨の首が下にダランと垂れ下がった。
「はぁ……はぁ…」
 死んだか。私……勝ったのか…
 千明はその場にへたりこむ。
「人……殺したんだ…」
 私、人を殺したんだ。
 ワタシ、ヒトヲコロシタンダ。
 
「あああああああああああああああああああ!!!」
 嘘だ、嘘でしょ、いや仕様がなかった。あの状況だとワタシが死んでた。
 抵抗しないと確実に昇天してたっ!
 でも人を殺したと言う事実に変わりは、ない。
「……これは、夢だ。これは、夢だ。これは夢だ。
これは、夢だ。これは、夢だ。これは夢だ。これは夢だ」
 うわ言のように繰り返した。
 これは、夢なんだ。だから早く醒めてくれ。
 明日から冬休みが始まるんだ。
 口から泡を吹いている琢磨。



144 平核無 2007/01/07(日) 17:39:50.93 ID:s936oG6t0
 ねぇ、夢でしょ。これは、夢なんでしょ?
 誰か教えてよ! これは夢だよ!!
 嫌だよ、嫌! 誰か助けて! 遠藤!!

 【26人】


追記:俺のクラスに山田は居なかった



146 平核無 2007/01/07(日) 17:40:14.37 ID:s936oG6t0
<天才>
 
「水上琢磨が小原千明に殺された」
 館入が呟く。
「え? あの空手やってる琢磨がチビの小原に殺されたの?」
「殺し合いってのはどんなことでも起こる」
 前田は館入のパソコンを改めて凝視する。
 3年2組35人の名前がアルファベットで表示されている。
 その中に、takuma mizukami dead AM9:02 by tiaki obara という行があった。 
 全員の名前がローマ字で表示されていて、誰が死んだか、いつ死んだかがわかるようになっていた。
「……つくづく思うよ館入。お前って、天才だな」
「いや全然」
 館入はそっけなく答える。さっきからキーボードをせわしなく打っている。
「この首輪は常に電波を発している。だから俺がそれを解析するプログラムを
作って、それぞれの居場所を表示してる」
「……そんな淡々というけど、やっぱすごいよお前」
「いや全然」
 正直、館入は怖い。
 仲間にいるからこそ頼もしいが、敵に回していたらとても厄介だろう。
 容赦なく殺しそうだし、計算しつくした作戦で挑んでくるだろう。
 でも今は仲間。頼もしすぎる。
「よし。盗聴ソフト完成」
 館入は人差し指でエンターキーを押す。
「と…と、盗聴?」
「うん。盗聴」



148 平核無 2007/01/07(日) 17:41:57.70 ID:s936oG6t0
 館入は前田の方を向く。少しだけ微笑んでいた。
「どういう仕組みで、何を盗聴するんだ?」
「この爆弾つき首輪にはマイクがついてる。
その電波を乗っ取れば、好きなときに好きな奴の声が聞こえる」
 館入は前田のPSPを引っ手繰る。
「ちょ、何するん…」
「今このソフトを前田のPSPに移す。そして3階が禁止エリアになった後も使えるようにする」
 館入はUSBケーブルをどこからともなく取り出すと、PSPに接続した。
 そしてヘッドホンも取り出す。こいつのリュックは四次元ポケットか?
「少し時間がかかるから、盗聴のチェックでもしといてよ」
「お……おお」
 少し展開についていけなくなりかけた。館入って本当にすごいんだな。
前から不思議な奴とは思ってたが、まさかここまですごいとは。
 前田はヘッドホンを頭にかける。
「誰の様子が知りたい?」
「ん……誰にしよっかな」 
 前田は少し考え込む。
 真っ先に浮かんだのは、友也だ。
 友也は今、何をしているのか気になった。
 だがあいつのことだ。黙ってどこかに隠れているのかもしれない。
 盗聴の意味がそれではない。
 ならば……誰でもいいや。誰でも。
「館入の好きな人でいいよ」
「了解。じゃ、適当に」
 
 これは、……誰の声だ。
 女子同志で話をしている。



149 平核無 2007/01/07(日) 17:42:48.00 ID:s936oG6t0
追記:男子名簿に館入忘れてた


<平和>
「これで誰も入ってこれないね、尚美ちゃん!」
「そうだね」
 快活な声。川原瞳はいつだってそうだ。
 八方美人。誰にだって話を合わせることが出来る。それが彼女のすごいところ。
 私にはとてもではないが、出来ない。
「うん。このバリケードを張るのは時間がかかったよ」
「ひっと! ちょっと休憩しない?」
「わかった!」
 私と瞳は、2階保健室にバリケードをはって、立てこもっていた。
 最初は保健室の向かい側にある大きい会議室で私が震えていたところに偶然にも瞳が訪ねてきてくれた。
 そして保健室に移動。あそこはシップや包帯、治療するための道具がたくさんあってとても便利だ。
 明日までここは禁止エリアにはならない。ならばいっそここに立てこもればどうだろう?
 そんな考えを私が提案すると、瞳は
「お! 尚美ちゃん頭良すぎるよ!」
 と快活に笑った。そして今に至る。
 ドアの前には身体測定の時に使う体重計、身長測定機、座高測定機。
 それに冷蔵庫やベッドの一個までごちゃごちゃと置かれている。
「これで絶対敵は入れないよ」
「でもさ、ひっと」
「ん?」
「私たちが出る時はどうするの?」
「………ま、どうにかなるって!」  



151 平核無 2007/01/07(日) 17:43:15.84 ID:s936oG6t0
 瞳は笑ってごまかした。嗚呼。普段の教室で話してるみたいだ。
「私たちさ、殺し合いしてるって実感がわかないよね」
「うん……確かにね」
 私は瞳と一緒に少しだけ笑い合う。
 本当に実感が沸かない。
 昨夜に保健室に来てから、ちゃんと睡眠もとっているし、ケガもしていない。
 私たちがまったりと時を過ごしている間にも他の皆は殺し合いをしているんだ、
と考えると少し複雑な気分になる。
「ところで尚美ちゃん、武器なんだった?」
「え?」
 予想外の質問に、私は少し驚く。
「私は、地雷二個。こんなのどうやって使うのか、わからないよね」
「えっと……ちょっと待って」
 そういえば、私のカバンは他の人より少し……いや数段大きい。
 吹奏楽でチューバを入れる袋がある。それくらい大きい。
 一体なにが入っているんだろう。私は怖さと好奇心が入り混じった気分で鞄を開けた。  
「何これ……大きい」
「え? え? うわ、おっきい!尚美ちゃんこれすごいよ!」
 鞄の中に入っていたのは、とても大きい銃だった。
 抱えないと撃てないし、とても重い。 
「これって、たぶん一番強い武器じゃない?」
「えへへ、そうかな」
 私は何故か少し照れる。そりゃそうだろう。
 こんな大きくて破壊力もありそうな銃、そんなにあるもんじゃない。



152 平核無 2007/01/07(日) 17:43:43.24 ID:s936oG6t0
「尚美ちゃん、その銃すごいねー! 私感激しちゃったよ!」
「そんなに感激しなくても良いと思うんだけどな…」
 瞳は少しのことでも大袈裟にリアクションする。それが皆から好かれるコツかもしれない。
「もっと近くでみたいな。尚美ちゃん、その銃とって」
「え、うん。わかった」
 銃を持ち上げる。結構な重量だ。
「じゃ、重いから気をつけてね」
「うん、わかってるわかってる」
 瞳は笑顔で銃を受け取る。だがその重さに驚いた顔をした。
「あ、本当だ。めちゃ重たいよ!」
 瞳と私は顔を見合わせる。そしてまた笑う。
 平和だ。殺し合いなんて、無いみたいだ。
 もしかしたら、私たち生き残れるかもしれないな。
 2人で生き残って、瞳は頭が良いから2人で生き残れる方法を考えて、実行するの。
 そしたら来年もまた2人で面白い話が出来るのにな。
 
 突然、鋭い音が室内に響いた。
 
 目の前が、真っ暗になった。



153 平核無 2007/01/07(日) 17:44:03.21 ID:s936oG6t0

<残酷>

「悪いねー尚美ちゃん」
 私は渋谷の体を見る。
 粉々。そんな言葉がぴったりだ。体が、ない。ばらばらに割れた破片みたいだ。
 この銃、どんだけ威力があるんだ。私も反動で椅子から落ちてしまった。
 ……うわ。これはインパクトが強いな。ちょっと吐きそうだよ。
 首だけはそのまま。床に転がっている。
「幸せそうな顔だね、尚美ちゃん」 
 私はその首を蹴ってやる。即死か。ごく普通の表情。それが逆に気味が悪い。
 恨まないでほしいな。この密室で確実に相手を殺せるとわかったなら、誰でも絶対に殺すよ。
 今、私たちは殺し合いをしているの。それを忘れていた渋谷が悪いんだから。
 最初から私は渋谷を捨て駒程度にしか思っていなかった。
 二人で居ればそれなりにあいつは協力してくれるし、いざと言う時の盾にもなる。  
 こういう時のためにも、友達というものは作っとくべきだったな。
 
 制服が血と肉でどろどろになった。着替えよう。
 私は吐き気を堪えながら替えのジャージが入っているタンスを開けた。
 
 【25人】



154 平核無 2007/01/07(日) 17:44:25.04 ID:s936oG6t0
 
<恐怖>
 
「前田、インストール終わったぞ。PSP返す」
 館入の声で俺は我に返った。
 怖い。怖すぎる。あんな奴だったっけ川原って?
 ……ものすごい銃声がした。何かが飛び散る音。
 その後、川原が「悪いねー尚美ちゃん」と呟いた。
 そこで俺は耐えられなくなってヘッドホンを外したんだ。
「どした前田? 具合でも悪いか?」
 館入が俺の顔を覗き込んでいる。
「いや……別に」
「さっきまで川原のマイクをonにしていたが、そのせいだろ」
 図星。
「別に驚きもしないだろ。最初から川原はあんな奴だったんだからな」
 まだ鼓動が収まらなかった。しばらく身動きがとれなかった。
 これが……殺し合い、か。友也はまだ生きてるだろうか。
 
 俺はPSPの画面を見る。もうそこには館入が操作しているPCと同じ画面が映っていた。
 tomoya komatsu 大丈夫だ。まだ死んでいない。ほっとした。
「おい、あと1時間でここ禁止エリアになるから移動するぞ前田」
「うん、わかった」
 館入の声に、俺は出来るだけ明るく対応する。
 大丈夫。館入と居る限り、絶対俺は死なない。確実に生き残れる。
 心の中で少し笑うと、俺は出口へ向かった。
「アホ。さっきも言っただろ前田」



155 平核無 2007/01/07(日) 17:44:57.10 ID:s936oG6t0
館入の感情の篭っていない声。俺は振り向く。
「B階段は人がいる可能性が極めて高い。
C階段なら人のいる確率は20%弱。C階段側の出口から出るぞ」
「わ、悪い」 
 さっきから俺、館入に圧倒されまくってるな。
 少し恥ずかしい思いがこみ上げて来た。違う出口に向かっている館入を小走りで追いかけた。
「あ、それとさ」 
 館入が前を向いたまま呟くように言う。
「さっき蔵根佑が益田奈央に殺されたよ」
 一瞬、ほんの一瞬だが目の前が真っ暗になった気がした。
 急いでPSPを確認する。
 
 yu kurane dead AM 10:47 by nao masuda
  
 tomoya komatsu と書かれた上にそう表示されていた。
 
 【24人】



156 平核無 2007/01/07(日) 17:45:37.12 ID:s936oG6t0
<実感>
 何故だろう。何故何も感じないのだろう。
 人を、殺したのに、何故私は平然としていられるのだろう。
 私は蔵根の死体に突き刺さった鎌を抜く。血が溢れ、私の制服にもべったりとこびりつく。
 ……おかしい。私はおかしいのか。
 自分が怖いほど冷静だ。
 今までの出来事を思い返してみる。
 体育館の横の女子更衣室からすぐ前の水飲み場に行った。
 ペットボトルの水が切れ、とても喉が渇いたのだ。
 敵が居るかもしれないとかそんなことは考えてなかった。 
 むしろ、この水飲み場は死角だ。目立たない。
 私は堂々と更衣室から出て、水飲み場で水を飲んだ。 
 まずかった。一日だしていない水は、鉄のような味がする。
 それでも喉が渇いていたので、たくさん飲んだ。
 飲み終わり、私は鏡で自分の顔を見る。
 いつもの私。益田奈央だ。
 ……桂湖は今何してるだろう? まだ生きてるかな。
 朝の放送では桂湖の名前は読まれなかった。
「まだ生きてるよ。彩那と合流して、なんとかやってるよ」
 私は鏡の自分に言い聞かせる。
 そしてものすごく驚いた。



157 平核無 2007/01/07(日) 17:46:07.97 ID:s936oG6t0
 鏡に、男が映っていた。
 背後に、蔵根が居たのだ。
 そこから記憶が曖昧になる。格闘したような、しないような。
 何故かその時武器である鎌を持ってたので、
蔵根の体のどっかに突き刺したら倒れた、と思ったんだけどな。
 蔵根が首を絞めてきたような気もする。だが定かではない。
 曖昧だ。
 本当に私が殺したのは、蔵根なのか。
 私はもう一度死体を確認する。
 女っぽい顔つき。まぁまぁのルックス。蔵根だ。間違いない。
 死体の匂いがだんだんきつくなってきた。
 とにかく、こんな水飲み場の狭い空間で殺しあったなど信じられない。
 血が上履きを赤く染めている。赤いというより、黒い。
 理科で二酸化炭素が一杯の血液は黒くなると教わった。
 死体というのは、気持ち悪い。ここに居ると欝になってくる。
 私は移動することにした。
 ……桂湖でも、探そうかな。



158 平核無 2007/01/07(日) 17:46:51.27 ID:s936oG6t0

<状況>

 よく考えろ、僕。
 一番の危険人物は誰だ、よく考えろ。
 そいつの位置を把握しておく必要がある。
「コウタ、さっきから2時間くらい地図見てるけどさ、何か面白いことでもあんの」
 ……ったく、何て気楽な奴なんだ。口からため息が漏れる。
「全員の位置をだいたい把握しようとしてるんだよ」
「へー。コウタえらいね」
「いや、えらいとかそういう問題じゃなくて」
 5組に来てからずっと誰がどこにいるかを大会規約の裏に書き殴っていた。
 だが2時間もすると場所が変わってくる奴もいるし、死んだ奴も2、3人居た。
 渋谷や直ちゃん、蔵根はともかく、琢磨が死んだのは少し驚いた。
 あいつは確か空手を習っているし、直ちゃんを殺したのも琢磨だ。
 何か協力な武器を持っているのかも知れない。
 だが、それ以上に驚いたのが琢磨を殺したのが小原だったという点だ。
 一体どんな武器を持っているのだろう?
 僕は蔵根の文字の横にバツ印をつけた。
「へー、コウタよくそんな面倒臭いことするねー」
「いや、僕お前とは脳の構造が違うから」
「そりゃそうでしょ。脳の構造が同じ人なんていないから」
 表情を変えずに沙耶は言った。
 遠藤は感情をあまり表情に出さない。
 特に怒りの感情。たまにあいつが何を思っているのかわからなくなる時がある。
 とにかく、普通の女子とは少し違うのだ。遠藤は。



159 平核無 2007/01/07(日) 17:47:16.69 ID:s936oG6t0
「お、すごいすごい。こんなによくまとめたねー」
「たった今完成したとこだよ」

 ケイゴ:説明の時死亡
 蔵根:男子更衣室→女子水のみ場→死亡
 小松:1年3組
 直ちゃん:美術室→死亡
 近藤:2階給食室  
 スケショウ:6組→死亡
 タカちゃん:栄光の間
 
「栄光の間って、あのトロフィーがあるところだよね」
 遠藤は紙を見ながら僕に問いかける。
「たぶんね」
「いいな、私もそこで目覚めたかったな」
「確かにあの寒い部室よりは良いかもしれないね」
 遠藤は少しだけ笑う。
「それと、直ちゃんと近藤が逆だよ」
「……あ、間違えた……」
 


160 平核無 2007/01/07(日) 17:47:33.99 ID:s936oG6t0
 カズマ:コンピュータ室→第二美術室 
 拓朗:左の理科室→手前の相談室
 前田:コンピュータ室→第二美術室
 タマハシ:  

「ねぇ」
「また出席番号間違ってた?」
「いや、そうじゃなくて」
 紙から俺の方へ視線を移動させた。
「マタマのところ空欄なんだけど」
「え?」
 忘れてた。確かタマハシは見当たらなくて保留にしておいたんだった。
 死んでないし。死んでたとしても下の分数と数が合わないし。
 あとでもう一回探してみるか。
「玉橋ね、保留にしといたんだ。見当たらないから」
 遠藤はもうすでに紙の方に視線を映していた。



161 平核無 2007/01/07(日) 17:47:58.36 ID:s936oG6t0
マミ:左の理科室→手前の相談室

「マミは拓朗と行動してるわけか」
「うん。何でだろーね。あの二人が一緒に行動なんて、少し不思議」
「いやそうでもないよ。マミと拓朗って案外仲いいじゃん」
 ……そういわれてみればそうかも知れないな。
 拓朗とマミが喧嘩しているのはあまり見たことが無い。
 
 凌:死亡。場所不明
 タクマ:美術準備室→2年4組→死亡
 岩崎:美術室→視聴覚室
 植木:1年4組
 遠藤:5組

「コウタ、遠藤のことまで書いてるんですか」
「……いちいちいいだろそんなこと」
「へへへへ」
 なんか照れくさいような顔をしている。
 よくわからない。



162 平核無 2007/01/07(日) 17:48:20.78 ID:s936oG6t0
小原:2年4組→2階廊下(保健室前)
 
「え? チャーキ廊下に居るんだ!」
「廊下って言っても保健室と放送室前のへこみだよ」
「でも危ないよ。昨晩放送室で……」
 遠藤はそこで言葉を切った。そしてまた紙を見た。
 少しだけ心が痛くなった。

 潟端:2年2組
 瞳:保健室
 佐藤知香:2年2組
 佐藤美咲:金工室
 ユカ:放送室→死亡
 渋谷:保健室→死亡
 みさき(祐):印刷室

「ねェコウタ」
「……お前は黙って読めないのかよ」
「印刷室ってどこ?」
「あの相談室が2部屋ならんだ一番奥にある部屋だよ」
 遠藤は曖昧な相槌を打つ。



164 平核無 2007/01/07(日) 17:49:25.59 ID:s936oG6t0
 
 高田:職員室
 瀧口:音楽室
 竹原:2年2組
 坪田:死亡。場所不明
 中尾:死亡。場所不明
 長谷:2年2組
 奈央:女子更衣室→音楽室前廊下→木工室
 渡部:教官室
 和田:死亡。場所不明
 
「私の友達が二人も死んでるよ」
 遠藤の感情が篭っていない声。 

 正午12時のサイレンが鳴り響く。
 同時に、放送が入った。



165 平核無 2007/01/07(日) 17:49:49.18 ID:s936oG6t0

<微笑>
 
「あと5分で3階が禁止エリアになるぞ」
 放送。先生の声。そっか、もう12時か。
 横では奈々子ちゃんが足を伸ばして座っている。
「チホちゃん」
 私は横を向く。
「あたし、良いこと考えたよ」
 何だろう。何をする気だろう。
「こいつら、3階に捨ててこよう」
 
 前では佐藤知香と潟端翔が気絶している。
 5分前くらいに私がスタンガンで気絶させた。
 かなり危険な任務だった。2年2組にこっそり侵入。
気付かれないように忍び寄り、スタンガンで気絶させた。
 奈々子ちゃんの持っているサーベルは、
殺傷能力こそ高いものの外れれば相手に反撃される恐れがある。
 その点スタンガンは一発で相手を気絶させられるという利点があった。
 それにしても奈々子ちゃんは恐ろしい。



186 蜜屋 2007/01/07(日) 19:55:07.03 ID:s936oG6t0
先ほどからどうやってこいつらを殺そうかと涼しい表情で考えている。
 ちなみに知香と翔ちゃんを殺すのを提案したのも奈々子ちゃんだ。
 ついていけない。この人には。

「そこのテレビ置く台に二人を載せるよ」
 奈々子ちゃんは教室の前方を指差す。
 何故かそこには保険や理科の授業の時たまに使うテレビとその台車があった。
「うわ、こいつ重いなぁ。チホちゃんそっち持って」
 私は知香のほうへ歩み寄る。……いきなり起きたりしないだろうか? 
「念のためにもう一回スタンガンやっといてよ」
 まるで私の心を読んだかのようだ。私はそれに従う。
 もし従わなかったならば、何をされたものかわかったものじゃない。
 殺される。サーベルで、切り殺される。そして捨てられるだろう。
「いや、やっぱり良いや。チホちゃんストップ」



187 2007/01/07(日) 19:55:38.44 ID:s936oG6t0
 私の視界に、銀の塊が顔を現す。背中に毛虫が這っているような寒気がする。
「もう時間が無いから、私が殺しちゃうね」
 奈々子ちゃんは微笑む。満面の笑み。
 微笑みながらサーベルを勢い良く振り下ろした。
 見ていられなかった。後を向いた。
 バケツから水がこぼれたような音がした。
 足音が、私の後ろを通過した。おそらく翔ちゃんも殺すのだろう。
 少しの間が空き、やはり水が飛び散る音。酷い。酷い。酷すぎる。
 腐った肉のような匂いが鼻を突く。吐きそうになる。
「ねぇ、臭いから窓からこの死体なげるよ。チホちゃん手伝って」
 手伝わなければならない。
 スタンガンをポケットにしまい、恐る恐る後ろを向いた。
「うん。わかった」
 出来るだけ明るく返答した。
 奈々子ちゃんは笑っていた。
 私も笑った。
 足元が、赤かった。
 人形のように、死体が2つ転がっていた。

 【22人】



188 2007/01/07(日) 19:56:21.90 ID:s936oG6t0
 
<変化>
「お、あと5分で3階が禁止エリアか」
 放送の後、拓朗が呟いたので、俺は時計を見る。
 正午12時ちょっきり。あと5分で3階が禁止エリアになる。
 何気なく首輪を触った。冷たい鉄の感触。
「まさかこんな時に3階に居るお馬鹿さんは居ないよな、マミ」
「わかんねぇぞ、案外鈍い奴は3階で寝てたりするんだ」
 拓朗は寂しげに笑った。彼はあまり気分が優れないようで、顔色が悪い。
 ま、俺もそんなに気分は良くない訳だが。
 気分が良いやつなんて、居るわけ無いよな。俺らは今殺し合いをしているのだから。
「マミ」
「ん?」
「俺、ちょっと便所行ってくる」
 拓朗は相談室の座り心地の良い椅子から立ち上がる。
 怒られる部屋なのに座り心地が良い椅子を置く学校の意図はよくわからない。
 俺も今行っとくかな。一人で行くのも少し怖いし。
 何があるかわからないし。
「拓朗待って。俺も行く」
 俺は拓朗を呼び止めて、一緒に部屋から出た。



189 2007/01/07(日) 19:57:17.00 ID:s936oG6t0
 職員便所は、狭い。
 当たり前といえば当たり前だ。職員しか使わないのだから。
 だが助かった。相談室の隣にあって、3歩も歩けば到着する。
 俺と拓朗は無言で用を足した。便所のなかは少し冷えた。
「おいマミ、手洗わないのか」
 便所から出ようとすると、拓朗が俺を呼び止めた。
「実はな、俺便所で手を洗う習慣が無いんだ」
「汚ねぇな。それだからモテないんだぞ」
「余計なお世話だ!」
 俺も拓朗も少しだけ笑った。
 気分が、ちょっとだけ和んだ。
 
 何気なく便所から出た。
 廊下はストーブが入っているらしく、暖かい。
 殺し合いの時にストーブをつけるなんて、学校側はサービスが良いな。
「マミ! 避けろ!」
 背後で叫び声が聞こえた。
 とっさに体を職員室側の壁に寄せる。そして後を振り向いた。



190 2007/01/07(日) 19:57:47.74 ID:s936oG6t0
A階段側に、女子……祐川美沙希が立っていた。
 一瞬ジャージを着ているのかと思った。だがそれは血がついた制服。
 赤い手袋をはめているのかと思った。だがそれは血のついた手。
 赤い刀を持って、こっちを向いている。
「……ちっ! 拓朗、余計なことを!」 
 いつもと声のトーンが違うスケミ。拓朗は俺の背後から飛び出し、水鉄砲を構えた。
「なぁスケミ、お前、俺を殺そうとしてたわけじゃないんだろ?」
 全身から汗が吹き出てくる。足はガクガク震え、歩こうと思っても歩けない。
 金縛りにあったみたいだ。
「え? マミ、なに寝ぼけたこと言ってるの? 今私たち殺し合いしてるんだよ?」
 スケミは静かに言い放つ。
「殺そうとしてたに決まってるじゃない」
「てめぇ、失せろや!」
 怒鳴った拓朗の声が耳を刺した。水鉄砲の先から液体(拓朗曰く、塩酸と硫酸を混ぜたもの)が吹き出る。
「あはははは! そんなもので人が殺せるとでも思ってるの?」
 液体はスケミの赤い制服に命中する。血が、みるみるうちに落ちていく。
「洗剤でも発射したの? 洗濯してくれてありがとう」
「今度は顔面を狙う」
 拓朗の顔が完全に強張っている。それに対してスケミの顔は余裕だ。
 心なしか、拓朗がスケミに気圧されている。そう感じる。



191 2007/01/07(日) 19:58:15.96 ID:s936oG6t0
「その前に私がお前を殺すけどね」
 叫びもせず、怒鳴りもせず、静かにそう言ったが早いか、スケミは状態を低くした。
「避けろ!」
 叫ぶことしか出来ない自分が恨めしい。だが怖くて足が動かない。
 拓朗は完全にスケミの動きに翻弄されていた。素早くスケミが拓朗に近寄る。
「さよなら」
 刀を振り上げ、スケミは呟いた。拓朗が、死ぬ。
 何でお前はそんなに淡々と人を殺せるんだよ?
 畜生、足が動かない。周りの風景がスローモーションに。
 刀が、ゆっくりと拓朗の肩に振り下ろされる。
 
 銃声。 
 職員便所の、ガラスが割れた。



192 2007/01/07(日) 19:58:42.08 ID:s936oG6t0
 ガラスの破片が飛び散る。俺はとっさに手で顔をかばう。
「……痛っ!」
 高い声。ガラスの破片で、拓朗の顔のところどころから血が出ていた。
 だが、その声は拓朗ではなかった。拓朗はポカンとした表情で前を見ていた。
 足元に、スケミが肩を抑えてうずくまっている。
 血が、俺の上履きに流れてきていた。
 スケミの表情は、見えない。だが相当痛がっているに違いない。
 呻き声が細切れに耳を突いた。
「マミ、けがとかしなかった?」
 また高い声。職員便所の方からだ。
 ガラスの割れた扉が開く。
 銃を持って姿を現したのは……こいつが。
 こいつが、スケミを撃ったのか。
 
 真玉橋光が立っていた。少しだけ怯えたような表情で。

「うわ……ミサキに当たっちゃったか」
 俺の足元でうずくまっているスケミを一瞥し、マタマは俺に近寄る。
「お互い生きててよかった、マミ」
 状況が、理解出来なかった。



193 2007/01/07(日) 19:59:14.41 ID:s936oG6t0
<献身>
    
 
 僕が目覚めたのは、あろうことかA階段手前の2階廊下だった。
 今までの展開、ケイゴが殺されて殺し合いをするとかいうのは夢かと思った。だが違った。
 大会規約とかいう紙の入ったリュックがすぐそばに転がっていたから。
 
 直感で、こんなところに居たら殺されると思い、すぐそばの職員便所に駆け込んだ。 
 怖いので明かりをつけ、個室に逃げ込む。
 1時間くらい怯えて過ごしたが、幸いなことに誰もこない。なので僕は寝た。リュックを枕にして。
 次起きるのが拓朗とマミの話し声でとは、想像もつかなかった。
 声を出してマミ達と合流したいという思いと、殺されるかもしれないという恐怖。
 考えているうちに結局マミと拓朗は出て行ってしまった。
 畜生、僕の馬鹿。おそらく2組で一番気が弱いのは僕だ。
 こんなんだから近藤や岩崎を始め、ケイゴからもからかわれる。
 ……畜生。畜生。
 たぶん、僕はこの殺し合いで生き残るなんて絶対無理だろう。



195 2007/01/07(日) 19:59:45.46 ID:s936oG6t0
補足:マタマは男。いじめられっ子。



196 2007/01/07(日) 20:00:32.90 ID:s936oG6t0
 ドアの向こうで、言い争う声が聞こえた。
 拓朗の怒鳴り声。ミサキの声。怒っている時のミサキの静かな声。
 マミが危ない。直感で、そう思った。
 リュックの中をまさぐる。昨夜のうちに弾を詰めておいた小銃、
カラシニコフ。小型なのに威力はあると兄が言っていたのを思い出す。
僕は個室のドアを急いで開け、便所と廊下をつなぐドアのガラスを狙って、撃った。 
 
 ドアの外には、ガラスの破片が少し刺さって、顔から血を流している拓朗。 
 壁に張り付いて呆然としているマミ。 
 そして、血を流して倒れこんでいるミサキ。
 どうやら、僕はマミを助けてみたいだ。
 安心した。僕はマミの肩を叩く。
「お互い生きてて良かった、マミ」
 マミは固まっていた。
 無理もないか。いきなり弾がとんできたんだもんな。
 僕がマミの立場なら驚いて腰が抜けているに違いない。
「……ヒカル?」
 足元から声がした。静かな、震えた声。
「光なの? もう少しで止めをさせたのに、邪魔をしたのは光なのね?」
 早口でミサキが何か言っている。
「死なないよ。私、貴方達を殺して、生き残るよ。絶対、生き残るんだから!!」
 突然、強い力で手を引かれた。
 僕とマミはA階段側に倒れこむ。
「マミ! 玉橋! 危ねぇ!死ぬぞ!!」
 拓朗の怒鳴り声。どうやら拓朗が僕らの手を引っ張ってミサキから引き離したらしい。



197 2007/01/07(日) 20:01:51.98 ID:s936oG6t0
「逃げよ!」
「そうだな! とにかく、逃げよう!!」 
 マミはA階段を登っていく。拓朗もそれに続く。
 ……確か、3階は12時5分から禁止エリアのはずだ。
「逃がすか! 待て! 殺す!! 殺す!!」
 肩から血を流しながら、ミサキがこちらに向かってくる。
 普段なら絶対見せない鬼のような表情だ。
 一度だけ、こんな表情をしたミサキを見たことがある。
 確か小学校の時、瞳と殴り合いの喧嘩をしているミサキはこんな顔をしていた。
 迫ってくるミサキから逃げるべく、僕もA階段を登る。
 登っている間に、気付いたことがあった。
 ……銃を、落とした。
 拓朗に腕を引かれたときに、職員便所の前に落としてきてしまった。
 だが、取りに戻れるわけもない。ミサキが刀を振り回しながらこっちに迫ってきている。
 


198 2007/01/07(日) 20:02:13.85 ID:s936oG6t0
 A階段を登りきる。
 拓朗とマミは、理科室の扉の前で隠れるようにうずくまっていた。
「マタマ! スケミは来てるか!」
「聞かなくてもわかるでしょうが!!」
 マミの問いかけに拓朗が叫ぶ。
 それもそうだな。わかるな。
 さっきから叫びながら階段を登っていたミサキは、もう僕達の目の前に居るのだから。
「……光。あんた、許さないから」
 静かに言い放つスケミ。
 絶体絶命って言葉の意味を、身をもって知った瞬間だった。
 
 ピピピピ ピピピピ
 ピピピピ ピピピピ



199 2007/01/07(日) 20:02:43.43 ID:s936oG6t0
 単調な電子音がすぐ近くから聞こえた。
 皆、自分の首を見ていた。
 その音は首輪から鳴っていた。
「畜生、3階禁止エリアじゃねぇかよ!」
 マミと拓朗は立ち上がって、A階段へ走る。
 だが、ミサキが立ちふさがった。肩で息をしながら、不適に笑っている。
「駄目だよ。あんた達はここで死ぬの。しかも首の爆弾でじゃなくて、私に切られて死ぬの!! 
アハハハハハハハハ!!」
 刀を振り上げるミサキ。動きが止まっているマミと拓朗。
 そして、勝手に動く、僕の体。
 僕は、確かに弱虫だ。
 皆からからかわれる。豚とかデブとか言われる。でも反抗出来ない。怖いんだ。負けるのが。
 でも、変わろう。今、僕はあの二人を助けよう。
 弱虫でも、出来ることがあるんだ。それを証明してみせる。
 かっこよくなるんだ。
 皆を、見返すんだ。



200 2007/01/07(日) 20:03:07.93 ID:s936oG6t0
僕は、ミサキの体に思いっきり体当たりをかました。
 スケミと僕は家庭科室の方に転がっていく。
「な、何すんのよ!」
 ミサキは怒鳴る。わめいている。僕はミサキの体をがっちりと抑える。 
「放しなさいよ! 生意気なんだよ! 死ね! 消えろ! クズ!」
 怒鳴り散らすミサキ。でも僕が抑えているから、動けない。
 死ぬ気でミサキの動きを止めて、僕は叫んだ。
「行って! マミ、拓朗!! 行って!!」
 ピピピピ ピピピピピピピピ 
 電子音が早くなっている。
 拓朗とマミが階段の方へ走っていく。
 あー、これで僕の人生、終わりか。
 僕、かっこよかったかな。マミの助けになれたかな?
 A階段の前で、マミが立ち止まっていた。
「マミ、何やってんだよ! 早く行けよ!」
 しだいに大きくなる電子音に負けないような声で、僕は叫んだ。 
 僕は、マミを助けるんだ。
 僕が、マミを助けるんだ。
 脇腹が痛い。ミサキが、刀を持って、死に物狂いで刺していた。
 痛い。熱い。痛い。生まれて初めて味わう。痛み。
 僕は転げまわった。だけどミサキの体を離さない。



自分のクラスでバトロワする妄想した奴ちょっとこい その4
  1. 2007/01/09(火) 02:45|
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