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ポケモンですが、死にたいです

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1 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:24:04.64 ID:Qzp52oHY0
俺は3年前、優しいお姉さんに捕まえられた。
そして、クチバシティですくすくと育った。

だが、今日突然ご主人から別れを告げられた。
どうやら、俺は『トレード』されるらしい。
俺を抱きかかているのはどうやら少年のようだ。

「お姉さんありがとう!あ、ついでにメールアドレスも教えてくれる?」

私の元ご主人は少年、いやご主人にアドレスを渡すと、笑顔で手を振った。
そして、家を出ると少年はボソリと呟いた。

「ククク…食べごろになるまで我慢だ…最初は貢いでやんなきゃな・・・。」

俺はご主人が何言ってるのか分らなかった。




16 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:30:38.49 ID:Qzp52oHY0
ご主人はどうやらポケモンマスターを目指しているらしい。
パーティーのワンリキーが教えてくれた。

「いやー新入り君!せいぜい頑張ってね!」

彼はご主人が寝ると、いつもボールから抜け出して夜の町を彷徨っている。
ワンリキーは明け方帰ってくると、いつも異常に酒臭い。

「あんたぁまだ起きてたんろかい?」

軽く軽蔑の眼差しで彼を見ると、ワンリキーはおいおいと首を傾げた。

「まぁいずれ分かることさぁ。」

俺はああはなるまいと、ご主人に尽くそうと決心した。



20 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:36:03.98 ID:Qzp52oHY0
ご主人の元に来て一週間が経った。
私は一番後輩なだけあってなかなか出番がこない。
彼はピカチューを主に使い、ピカチューが気絶したらヒトカゲ、ゼニガメと続いている。

「なぁ、ワンリキー。俺の出番はいつ来るのだろうか?」

ワンリキーは大笑いしている。

「何がおかしい。お前に笑われる筋合いは無い!」

ワンリキーの胸倉を掴むと、ワンリキーは引きつった笑みを浮かべこう言った。

「あんた…まだそんな事言ってるのかい?現実をみなよ。」

相変わらずこいつは何を言ってるのか分からない。
とりあえず、もうこいつと関わるのは止めよう。



21 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:37:23.17 ID:lYGAorWN0
おもろい



24 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:42:59.81 ID:Qzp52oHY0
今日ご主人が始めて俺を相手にしてくれた。
なんと技マシンを使ってくれたのだ。

「これでお前も立派ないあいぎり使いだ!」

これはご主人が俺を期待してくれている証拠だ。
ワンリキーめ、ざまぁみろ。

「さぁ、早速この木を切ってくれ!」

俺はいあいぎりを放った。見事に木は切れた。

「よし、これでクチバジムに挑戦できるぞ!」

俺は嬉しさのあまりそれをピカチューに言うと、

「よかったっスねwwwwww」

と褒めてくれた。俺は嬉しさのあまり眠る事ができなかった。



26 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:46:21.27 ID:Qzp52oHY0
ご主人はクチバジムのリーダーマチスを倒したようだ。
俺は出番が無くショックだった。

「ヒトカゲよくやった!よしよし!」

ヒトカゲが褒められている。
俺を使ってくれたら俺も頑張るのに。

「ヒトカゲが死ねばいいのに・・・。」

横でワンリキーがぶつぶつ呟いている。
こいつも哀れな奴だと思った。



27 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:47:22.99 ID:SEia2wHL0
ワンリキー交換されるおかん



29 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:49:09.07 ID:lYGAorWN0
>>27
いやあぁあ!!



28 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:48:29.64 ID:TlJtTSyG0
これは面白い



30 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:49:35.56 ID:ANdmpvah0
ヒトカゲが死ねばいいのにwwwwwww



32 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:52:24.13 ID:Qzp52oHY0
最近ご主人がメールに夢中だ。
着信がきてはニヤニヤしている。
そのせいで冒険もすっかりおなざりだ。

「カモネギ、暇だなぁ。」

ワンリキーが最近俺のボールによく遊びに来る。
可哀想だから、俺は相手をしてやっている。

「お前さぁ、ぶつぶつ言う暇あったら自分を磨けよ。」

ワンリキーは聞こえない振りをしている。

「あ!そういや今日ジャンプの発売日だった!じゃぁな!」

彼はそういうと足早にボールから飛んでいった。

「そろそろ食い時か・・・。」

ご主人がポツリとつぶやいた。



33 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:53:10.64 ID:lYGAorWN0
にげてえぇぇーーーーーー!!



38 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 00:58:00.29 ID:Qzp52oHY0
喘ぎ声が聞こえる。
よく知っている声だ。
何故こんな事になったのか、何故なんだ。

「ハァハァ、お前も抜けよ。ほら、ティッシュ貸したるから。」

俺が耳を塞いで俯いてる横でワンリキーは抜いている。まじありえない。

「ほらほら、君の大事なポケモンがどうなってもいいのかい?」

ご主人が言ってる事が理解できない。
俺はご主人に尽くすのだ。

「ほら、分かってきただろう?これが我らがご主人様だぜふひゃっはぁ!」

俺は何も聞こえない。



40 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:00:49.54 ID:Qzp52oHY0
最近、細い木を渇望するようになってきた。
最早俺は戦闘に使われる事は無いようだ。
だが、俺はご主人に尽くさなければならない。

「秘伝要員・・・。」

ワンリキーがボソッと呟いた。


俺は聞こえない振りをした。



42 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:05:42.28 ID:Qzp52oHY0
ご主人が苦戦している。
相手はジムリーダーのナツメという女だ。
ピカチュウ、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメと気絶していく。
そう、ようやく俺の出番がくるのだ。

「行け!ワンリキー!」

耳を疑った。
ワンリキーは横でニヤっと笑うとこう言った。

「いやー悪いっすねぇ。ま、これが現実ですわ!」

勢いよくワンリキーはボールから飛び出した。

「げんきのかたまり!」

ピカチューはHPまんたんで復活した。
ワンリキーはいつのまにかやられていた。



46 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:12:20.63 ID:Qzp52oHY0
最近、ゼニガメと話すようになった。

「サトシさぁ、俺最近全然つかわねーの。こんなとこさっさと逃げるかなぁ。」

ゼニガメはタバコを吹かしながら愚痴っている。
正直コワス。

「そういやお前童貞なの?」

何て質問するんだこいつは。

「それがどうしたんだ。」

強気で返すと、ゼニガメは大笑いした。

「よし!俺がソープ連れていっちゃる!」

俺は恥ずかしながら期待している自分に嫌悪感を覚えた。

「僕も僕も!!」

ワンリキーの必死さが同情を誘った。



50 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:17:17.41 ID:Qzp52oHY0
ソープではルージュラがたくさんいた。

「あらゼニさん!お久しぶりぃ。」

ぶっちゃけ俺にはどれも化け物にしか見えない。

「あの…俺やっぱ帰りま」

「好きな子選べ!俺の奢りだ!」

俺に拒否権は無かった。
ワンリキーは早速選んだルージュラと奥に消えていった。
俺は適当なルージュラを選ぶと大人の階段を登った。
そして、もう帰ってこれないと思った。

ボールに帰ると、独りで泣いた。ゼニガメは、そっと毛布をかけてくれた。



翌朝、ワンリキーは泣きながら独りで帰ってきた。

「お前ら…覚えてろよ…。」

彼の目は憎悪で満ちていた。



53 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:20:39.66 ID:VQNRkJ5r0
なんだこれwwwwテラバロスwwwwww



56 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:23:11.64 ID:Qzp52oHY0
ゼニガメがトレードに出される事になった。
どうやらソープの件がばれたらしい。
新たにやってきたのはオニスズメだ。

早速彼の歓迎会を俺とワンリキーとオニスズメで行った。

「いやーこんなに楽しい人たちがいてよかったよー。」

久々に楽しい日がやってきた。
ワンリキーもはめを外して酒をあおっている。
しばらくすると、皆酔いつぶれていた。

俺はオニスズメに毛布をかけてあげようとすると、オニスズメの尻が案外セクシーな事に気づいた。
これはたまらんとよく見ると、胸に膨らみがある。
まさか…♀だったのか…。

これは私だけの秘密にしよう。



57 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:24:47.53 ID:diLCb/Ik0
ちょwwwwwwwこれから寝るのにwwwwwww
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



59 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:26:40.74 ID:nmGPWFhH0
同じ鳥類の♀ワロスwwwwwwwwwwwwww



63 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:30:49.04 ID:PKck05U80
最後だけ一人称が紳士的になっててバロスwwwww



64 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:30:58.78 ID:Qzp52oHY0
最近彼女の事を思うと眠れない日々だ…。

「なぁなぁ、オニスズメって男の割りには可愛い顔してるよな!」

ワンリキーはオニスズメの事をいたく気に入っているようだ。

「俺もう♂でもいいや!」

いや、それはまずい。

「待て待て、考え直せ。お前プライドってもんは無いのか?」

ワンリキーは腕を組むとこう言った。

「もう犯れるなら何でもいい!」

俺はこいつをあるいみ尊敬した。



68 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:35:18.54 ID:Qzp52oHY0
最近オニスズメとピカチュウが仲がいいようだ。
どうやらピカチュウもオニスズメの秘密を知ってしまったらしい。

「オニスズメの乳首やばいっスよwwww」

ピカチュウが今日俺にいきなり言ってきた。

「陥没してて桜色なんスよwwww」

ピカチュウは俺が知りたいが、聞きたくない情報ばかり伝えてくる。

「まぁまだBまでなんスけどねwww」

どうでもいい。

「ピカチュウ死ねばいいのに。」

気づいたらそう呟いていた。

「ん?何か言ったっスか?wwww」

俺は愛想笑いをするしかなかった。



74 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:40:12.85 ID:Qzp52oHY0
久々に冒険が進んだ。
そしてご主人はまた俺に技マシンを使ってくれた。
どうやらまだ見捨てられていないようだ。

「よし、これで移動が楽になるぞ!」

『そらをとぶ』を覚えた。
これでまた一層ご主人に尽くす事ができる。

「秘伝要員が…。」

またワンリキーが隣でボソボソ呟いている。
今日は何杯飲んでんだこいつ。

「男のジェラシーはみっともないぜ。」

ワンリキーは笑うとこう言った。

「俺とお前のどこが違う!ただの復活までの壁要員じゃねぇか!」

何故か涙が止まらなかった。



77 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:43:56.92 ID:Qzp52oHY0
久々にオニスズメと会話した。

「ねぇ…付き合うならどんな女がいい?」

まだ彼女は俺に性別がばれていないと思っているのだろう。

「そうだねぇ…目つきがキツくて、素直じゃない子がいいなぁ。」

彼女は目を輝かせると、さらに質問を浴びせてくる。

「そっか!やっぱ男ってそういう女の子が好きなのかな?」

俺は頷くと、彼女は余程嬉しいのか、羽を広げて空に飛んでいった。





ピカチュウとオニスズメが付き合ったのを知ったのは数日後の事だった。



78 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:44:44.75 ID:S3NmOIQc0
>>77
( ゚д゚ )



79 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:46:23.80 ID:VQNRkJ5r0
>>77
( ゚ д ゚ )



86 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:49:16.24 ID:Qzp52oHY0
ピカチュウは無残にも五体が飛散している。
原型も無く散ったソレは見る事すらできない。
赤く染まったワンリキーが雨に打たれている。

そして泣きながらピカチュウの死体をかき集めているオニスズメがいた。

ワンリキーはオニスズメを愛していたらしい。
そして、ピカチュウが気に入らなかった。
ただ、それだけの話だ。

ワンリキーがどんどん大きくなる。
彼は、いったいどうなってしまったのか。

「おぉ、ピカチュウ。一体誰が…。」

ご主人が悲しそうな顔でピカチュウの死体を見つめている。

傍らで大きくなったワンリキーを見て、ご主人は目を輝かせた。

「ゴーリキーだ!」

ご主人はピカチュウの事などすっかり忘れてワンリキーをしきりに褒めている。

「ピカチュウ…。」

俺は誰に声をかけていいのかまったく分からなかった。



88 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:52:25.18 ID:PFHmGf/S0
ちょwwwwwwwこの展開wwwwwww



89 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:53:07.53 ID:GqBMesdW0
ポケモンやったこと無いがこれは面白いwwwwwwww



93 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 01:54:16.27 ID:S3NmOIQc0
小学生の頃、カモネギを毎回秘伝要員にしていたと思うと申し訳なくなってきた…。



94 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 01:54:16.34 ID:Qzp52oHY0
あれから数日が経った。
昔はよく隣で酒を飲んでいたワンリキーはゴーリキーとなって主力で戦っている。
ゴーリキーは主力組みと遊ぶようになり、俺とは疎遠になった。

オニスズメはゴーリキーの元で毎日性奴隷のような扱いを受けている。
誰もがピカチュウの事など忘れていた。

そして、俺の周りには誰もいなくなった。
俺は、ご主人に忠誠を誓った。

ご主人に尽くす。それだけが俺の生きがいとなった。


そして、また新たな新入りが入ってきた。



101 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:00:20.98 ID:Qzp52oHY0
「あら?あんたこの前うちの店に来ていた…。」

新入りはこの前のソープの受付をやっていたルージュラだった。
ソープをクビになり、流れ流れてここに来たらしい。

「あんたも大変だな。まぁせいぜい頑張りな。」

俺はどこかで聞いた台詞だと思った。

「あんた泣いてるの…?」

泣いてなどいない。ただの汗だ。

「そう…あんたも辛いのね…。」

ルージュラは俺のMY SUN を咥えると、そのままバキュームのように吸い出した。
俺は、泣きながら射精をした。



102 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:01:01.01 ID:u3Nu8Ymu0
MY SUNwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
クソワロタwwwwwwwwwwwwwwww



103 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:01:05.17 ID:VQNRkJ5r0
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



104 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:01:26.41 ID:p4P/IzSq0
俺の太陽wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



108 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:02:56.57 ID:Qzp52oHY0
俺はルージュラに溺れた。
彼女は俺の全てを受け止めてくれた。

「いいのよ。私たちは私たちじゃない。」

彼女と一緒にいると幸せになれた。
毎日のように彼女とやりまくった。
俺は堕ちたと思った。

だが、幸せだった。

そんな日々が過ぎていった。

だが、幸せは長くは続かなかった。



116 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:06:18.60 ID:JmyWTGQh0
壁要員のワンリキーがよく主力のピカチュー殺せたなwwwwwwwww



118 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:07:24.55 ID:CRfm1+iYO
>>116
憎しみの力じゃねwww



119 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:07:39.39 ID:eCwri65GO
>>116
ヒント:ピカチュウは戦闘で疲れが溜まってる



121 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:08:12.00 ID:Qzp52oHY0
「ねぇ…私は産むわよ…?」

彼女が妊娠してしまった。
これがばれたら俺はクビになってしまう。

「頼む!おろしてくれ!」

俺は泣きながら土下座した。
だが、彼女はため息をつくとこう言った。

「あなたはそういう人じゃないと思ったのに…。」

彼女はご主人のもとへと歩いていった。
ご主人は興奮した様子で、すぐさまズボンを脱ぐと、ルージュラを犯し始めた。

俺はその様子を泣きながら見ていた。

行為が終わると、ルージュラは振り向かずに夜の街へと消えていった。



そしてまた独りになった。



131 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:12:18.81 ID:Qzp52oHY0
最近独りで夜の街へと繰り出す事が多くなった。
酒に溺れる毎日が過ぎた。
最近では、細い枝も無く、空を飛ぶはオニスズメがまかされている。

俺の仕事は何も無くなった。


昔が懐かしくなった。


隣にはワンリキーがいて、いつもくだらない話をしていた。


僅かだけど、細い枝を一生懸命に切っていた。







死にたいと思った。



134 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:14:00.77 ID:NewYu6+V0
クオリティたKEEEEEEEEEEE

ごめん…おもしろいんだけどポケモンってアニメちょっと見たことあるぐらいだから
「細い枝」がわからん。なんかのアイテム?



135 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:14:32.63 ID:seEt1Mo90
いあいぎりで切れる木のことだろ



136 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:16:03.63 ID:62CRfESJ0
細い枝とはイベントをこなさずにストーリーを先に進めるのを
阻止する目的のために設置してあるもの。
イベントを進め、「いあいぎり」という技を使用できるようになると、
細い枝を破壊し先に進むことが出来る。



137 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:17:04.51 ID:S3NmOIQc0
細い枝っつかー木。障害物で、「いあいぎり」って技がないと
壊せないからストーリー進める上で必須。
で、いあいぎりは弱い上に一度覚えさせると忘れられないから、
基本的にメインパーティではなく二軍に覚えさせる。
カモネギは「いあいぎり」に加え、「そらをとぶ」と言う似たようなモンが
覚えられるから秘伝要員には絶好なワケだ。



138 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:19:01.95 ID:nmGPWFhH0
>>135-137
段々詳しくなっててワロタ



143 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:20:08.68 ID:Qzp52oHY0
「なぁ、カモネギ。悪いな、俺だけ出番があって。」

高笑いで俺の前にゴーリキーが現れた。
俺の頭に手を載せると、こう言った。

「ま、お前は弱いんだし、このパーティーにいられるだけでも有難いと思いな!」

俺は弱いのか?まだ一回も戦闘に出たことは無い。

「俺は弱くはない。チャンスが無いだけだ。」

ゴーリキーは高笑いするとこう言った。

「じゃぁいつでもかかってきな。焼いて食べてやるぜ。」

ゴーリキーはそう言うと、オニスズメを連れて、自分のボールへと戻っていった。



俺は生きてるだけ無駄な存在だと感じた。



151 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:23:45.67 ID:Qzp52oHY0
ご主人は最近スロットにはまっているようだ。

「くそ!1万コインあったらあの姉ちゃんがやらせてくれるのに!」

ご主人はポケモンマスターになる気はさらさらないようだ。

そういえば、最近股間部分が妙に痛い。
何かの病気だろうか?
そういえば、馬鹿みたいにルージュラとやりまくったからなぁ。

その時何かをうつさせられたのかもしれない。
しかし、それと同時に自分がどんどん強くなっていくのが分かった。

俺は自分の異変をみてみないふりをした。



161 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:29:18.79 ID:Qzp52oHY0
今の俺は負ける気がしない。
何故か、そう思える自信があった。
昨日、オニスズメが俺のボールにやってきた。

「もう…耐えられないの…。」

オニスズメは泣きながら俺に訴えてきた。
俺はこんな奴を救う義理なぞ無い。
だが、気づけば彼女に向かって必死に腰を振っていた。

だが、そのガバガバになった空間は虚しくも俺のモノを包みこむことは無かった。
その、ガバガバなアレを見て、俺は同情を禁じえなかった。

そして俺はゴーリキーに戦いを挑む事にした。





でもやっぱ怖いから明日挑もう。



178 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:38:29.65 ID:Qzp52oHY0
私は大量の血を吐いた。
地面に溜まった血を誰かが踏みつける。
その足の上を見ると、引きつった笑みを浮かべるゴーリキーがいた。

「なぁ、何でこんな馬鹿な戦いを挑んだんだ?」

俺もそう思う。何で挑んだんだろ俺。

「ぼすけて…。」

残った微かな力で振り絞って声を出した。

「残念だ。来世で頑張りな。」

ゴーリキーは躊躇なく拳を振り下ろす。
もうあれだ、駄目だこりゃ。

目の前が血で染まった。俺は死んだ。
あ、今週のジャンプみてねぇや。ハンターハンターまた休載かな。

視界が開ける。ゴーリキーの顔が凍りついている。



傍らに散っていたのはオニスズメらしきものだった。



180 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:39:27.21 ID:ePMeMr5Q0
>>178
宇和ああああああああああああああああああ



181 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:39:29.31 ID:VQNRkJ5r0
>>178
アッー!



189 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:41:18.05 ID:XHt26v+YQ
>>178
カモネギのいかりが発動した



200 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:45:30.36 ID:Qzp52oHY0
俺は沸々と何かが沸いてくるのを感じた。
そして、それとともに血が逆流するような気がした。

オニスズメは笑顔で死んでいる。





おれはこいつをゆるさない




右手が葱を左から右へといぬいた。

「お・・・おぉ?」

ゴーリキーは前のめりに倒れた。

「みねうちだ…ここで殺したら…俺もお前と一緒になっちまう。」



なぁ、オニスズメ。



207 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:46:54.98 ID:ecZYB/f60
>>200
鴨葱カッコヨスw



215 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:49:34.65 ID:Qzp52oHY0
俺は死にたい。オニスズメのもとへと行きたい。
だが、何の因果か、ご主人は俺を使ってくれるようになった。

そして、ゴーリキーはまた控えへと戻った。
これでよかったのだろうか。
これでオニスズメは報われたのだろうか。

「わからへん。」

隣のフシギダネが呟いた。

「誰にもわからへん。何が良くて、何が悪かったなんてな。」

俺は、どうするべきなのか。


とりあえず、スロットに明け暮れるご主人をどうにかしないといけないと思った。



235 ポケモン ◆CrtdtLYQuM 2006/10/05(木) 02:55:10.25 ID:Qzp52oHY0
「さて、新入りを紹介するぞ!」

ご主人が新たな仲間を連れてきた。
このパーティーに入って、何回目の出会いだろうか。

「メノクラゲと申します。よろしくだっぴょーん!」

こんなキャラに出会ったのは初めてだった。
彼は陽気で、いつも俺たちの笑いの中心だった。
彼はどうやら『なみのり』要員らしかった。

彼に乗って、グレン島に上陸した。





そして、その晩のご飯はキクラゲのサラダだった。


俺は、次は我が身だと思った。



238 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:55:50.76 ID:ePMeMr5Q0
>>235
食ったんだな・・



243 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:56:51.99 ID:9DWmHyW30
>>235
メノクラゲの出番もう終わりかwww



247 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/05(木) 02:58:01.61 ID:VQNRkJ5r0
>>235
テラカワイソスwwwww



ポケモンですが、死にたいです の続き







ライアンですが、場車内の空気が最悪です
夜神月を雛見沢に閉じ込めてみた/ひぐらしがなくですの
節子…それ、ドロップやない、オハジキや
十三年後のクレヨンしんちゃん
「Dora/stay night」 ドラ/ステイナイト
  1. 2006/10/05(木) 23:53|
  2. ニュー速 VIP|
  3. |
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ハンドルネーム占いが大吉でした!嬉しいです><
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