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1 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:02:02.36 ID:yLNnX33I0
1158678873482.jpg
女「消しゴム落としたy・・・っう!」

男「おお、ありがとな。てか様子が変だぞ?」

女「なんでもないよー。」

女(今ここで邪気眼を発動すると
  男君を巻き込むことになる…)

男「なんか悩みとかあるなら言えよ?」

女「うん、ありがとう!」

 (むりだよ。だって言ったら男君まで
  巻き込むことになるもん。)




5 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:11:41.07 ID:lnwuoZst0
男「くそっ・・・お前らなんかに、
  邪気眼を持たないものたちなんかに・・・・
  この苦しみはわからないだろう・・・・・・」
(そっと手を取り)
女「わかるわよ・・・私も同じ運命(サダメ)だから・・・」
男「おまえ・・・」






6 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:12:49.66 ID:yLNnX33I0
テスト中・・・

女「っう・・・こんな時まで・・・」
先生「どうした、女?」
女「ちょっとおなかが痛くて」
 (まったく、しつこい奴等だよー。でもみんな、特に男君を巻き込むわけにはいかない。)
隣の席の男君をじっと見る女。
男「な、なんだよ。」
先生「女、カンニングはダメだぞ。」
女「すみません・・・。ちょっとトイレに行ってきます。」
 (やっかいな能力だよー。)



7 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:15:10.70 ID:bBr+B1XmO
これは

ありだな



8 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:19:58.78 ID:yLNnX33I0
女「邪気眼発動!!」
敵「ぐわぁぁぁ・・・(灰になる)」
女「ふう・・・今日はもう来ないかな?」
無残に散らばる灰を見る女
女(こんなにたくさんの命を殺めて、わたしはなんて非常な人なんだろう。
うう、男君・・・わたし辛いよ・・・)
男「よっ!こんな所で奇遇だな。どうしたんだ?」
女「お、男君!なんでもない。ちょっと辛いこと考えちゃって。」
男「そうか。最近元気ないからな。これでも心配してんだぞ」
女「男君・・・。そうだね、君なら、いつか話すかもしれない」
男「なんだ?何をだ?」
女「へへ、今は内緒だよ。すべて終わったらね♪」



9 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:23:19.34 ID:f7BYUsLQO
やべぇwwwwwwwwwww俺は今邪気眼の真実をみてるwwwwwwwwwwwww



21 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:45:05.63 ID:yLNnX33I0
男(最近女の様子がおかしい・・・。あいつは何かとてつもないことを俺に隠している気がする。)
ザコ敵A「見つけたニダ。お前が女の恋仲、男だな!?」
男「な、なんだお前は!どうして俺の名前を・・・!?そして女のことを知ってるんだ!?」
ザコ敵B「おや、知らないのかい?あの娘の正体を。ククク・・・」
男「なんなんだ一体!!来るな!う、うわぁぁぁぁ!!!11」

女「やめなさい!!」
ザコ敵A「やっとおでましニダ。」
女「よくも男君を傷つけたな!!許さない!!!」
ザコ敵B「本性をあらわしたね!」
男「お、女・・・?なんだ?その目は・・・!!!」
女「・・・邪気眼、発動」
ザコ敵A&B「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!!!11」
男「・・・・・・・」
女「ごめんね、巻き込んで。わたし、ホントはこんな目になっちゃうんだ。」



22 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:49:04.22 ID:AoNCD+u0O
女「ねぇ……?」
男「んぁ?」
女「もし、もしもだけど。私が、男くんの好きな漫画みたいに、
不思議な力を持ってて、悪い人達と戦ってたらどうする?」
男「そうだな……うーん、邪魔にならないように応援したり……?」
女「……それだけ?」
男「あ、勿論俺にできる事があるならなんでもするよ」
女「なんでも……へへ~♪実は私ね……うっ……(っく……邪気眼が、共鳴してる!?)」
男「お、おい大丈夫か?」
女「うん……ちょっとごめんね、急用が出来ちゃった(こんな時にまで……しつこい連中だ!)」



24 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:54:33.34 ID:IPbHIqOo0
男「いけねいけね、忘れ物しちまっ…。なっ、女! その化け物は…!?」
女「! 来ちゃだめ!」
男「エンッ!」

女「…ぅぅ! よくも男君をっ!!」
敵「ぎゃぁぁぁ!」

女(あれ…。今、男君…、確かに…。)


>>23
GJ



25 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:57:19.29 ID:1DU12tft0
これはいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



26 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/19(火) 23:57:31.41 ID:yLNnX33I0
>>21から翌日・・・
男(昨日はあのまま帰っちまったけど・・・今日は絶対あいつの話を聞いてやろうと思う。だって俺はあいつのこと・・・)
キーンコーンカーンコーン・・・
先生「はい、席につきたまえ。えー突然だが、女は学校を辞めるになった。」
ざわざわ・・・
男「な、なんだって!?どうして!?」
先生「詳しくは先生もよく知らんが昨日限りだそうだ。・・・って男!?どこへ行く!こらっ戻りなさい!!」
男(うそだうそだ!だって俺はまだあいつから何も聞いてない!これでお別れなんてうそだ!)

女(これでよかったんだよね・・・。これ以上迷惑は掛けられない。
 こんな呪われた体のわたしに男君は優しく接してくれた。
 真実を教える前にさよならしよう。でも・・・でも、やっぱ悲しいよ!すごく悲しいよ!!)
男「女ーーー!!!!!11」
女「お、男君!?どうして!?」
男「俺の前から消えるなよ!お願いだ!傍にいてくれ!お前がどんな目でどんな使命でもいい!
  全部受け止めてやる!だから・・・行くな!!!」
女「男君・・・」



27 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:01:44.18 ID:j7yTIRYG0
これは期待



29 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:03:50.23 ID:AgXY+lhkO
>>23
神GJ
――食堂にて――
男A「そう固くならなくて良い……」
女「白昼堂々闇打ちしておいて、よくそんな事が言えますね」
男A「そう言うな……君に尋ねたい事があってね……」
女「……?」
男A「何故君は戦うんだ? 白眼を守ってなんになる。誰も知らない所で戦って、誰にも知られずに朽て、それでどうする?」
女「それは……」
男A「仮に君が勝利を得ても、その先に君への祝福は有り得ないよ」
女「それでも……それでも、失いたくない人がいるんです。例え両親が愛してくれなくても、世界が私を愛してくれていなくても、彼がいるから……」
男A「そうか……それが世界の選択か……」



30 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:07:36.70 ID:3uYX+rakO
>>29
テラヨダソウwwww
GJ



31 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:08:21.00 ID:mW5BXpzD0
今更邪気眼とか言ってお前らwwwwwwwww

萌えた



32 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:09:30.24 ID:R7Z1kHnK0
男「女…好きだ……」
女「男…君………?」
男「お前が何か隠してるのは解ってる、言えないならすぐじゃなくて構わない
  だからいつか言える時が来たら………一緒に暮らそう?」
女(私でも、普通の生活を送っても良いの…?この人を不幸にしてしまわない?)
男「お前が何をしようとも俺が受け止める。
  荷物が重いなら俺も一緒に持つよ、だから、さ。気持ちの整理が付くまで俺は待つよ」

女「私も、私も一緒に居たい!だけど!一緒になんてなれないの!
  この目が!この宿命が!私の身にある限り幸せになんてなれっこないの!
  一緒に居れば必ず男君を不幸にしてしまうのよ……だからぁ…わかってよぉ……うえぇん」
男「言ったろ?荷物が重いなら俺も一緒に持つ。気持ちの整理が付くまで待つって」
女「信じて……良いの…?」
男「おうよ、任せとけ」
女「ありが……とう…」
男「ほら、涙拭いて帰ろうぜ?」
女「…………うんっ!」



40 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:23:21.02 ID:f5yf0xCA0
敵幹部「クックック・・・他愛もない。 邪気眼の持ち主ともあろうものが、
 この程度の能力とは、期待外れもいいところです」
優「ご、ごめんね… 男くん。でも、こいつらの狙いは私だけだから…
 私さえいなくなれば、もうキミが巻きこまれることもないから――」
男「な、なんなんだお前らっ! 優を、優を離せっ!」
敵幹部「そういう訳にも行きません。我々にとって、この女は危険だ。
 消えてもらう以外にはないでしょう? もっとも、脳だけは残しておきますがね。
 バルスキルスの定理を解き、我々の悲願を達成するためには、
 彼女の知識を解析する必要がありますからね… クックック…」
優「男くん… さよならだよ…」
男「貴様ら… う… ぐ…うおああああああああああああああ!!!」
ズゴゴゴッゴゴゴゴ…
敵幹部「な、何!?」
優「こ、この力は…! 男くん…私と、同じ…?」
男「イッヒ・ナーメ・イスト・ドゥラ・イーモン… 冥界より来たりし凍てつく吹雪よ、
 我が剣となりて敵を滅ぼせ…」
敵幹部「ば、馬鹿な! なぜ、ただの人間がこの技を! 貴様、まさか――!」
男「知る必要はない… お前はやりすぎた。そのことを地獄で後悔しろ!
 エターナル・フォース・ブリザードッ!!!!!!!!!!」



42 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:25:42.29 ID:3uYX+rakO
>>40
カオス過ぎるwwwwwwwww



45 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:28:58.15 ID:9Wm/b0oT0
>>40
エターナル・フォース・ブリザードには吹いたwwwwwwwwwwwww



46 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:30:18.31 ID:AgXY+lhkO
>>40
エタブリww
相手は死ぬwww



47 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:30:34.95 ID:1KDSg9eA0
>>40
豆腐吹いたwwwwwwwwwwwwwwwww



48 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:32:16.63 ID:k0Wx/VgyO
初期設定のただのはったりっていうのが消えてるww



51 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:40:10.27 ID:G1+ffKQsO
>>48
全員ただのはったりで、内実は痴話喧嘩とか



49 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:37:33.56 ID:CnHLT33P0
>>40
テラバルキスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



50 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:39:32.64 ID:SqQRAYvp0
>>40の数日前…

男 「さーてデイゲームの結果はっと。
あれ? お前が見てるサイト何だ? 変なツボみたいな絵が出てるけど」
男B「クク…。ヤバイ奴らの集会所みたいなもんさ」
男 「………へー…」

男 「…なぁ。そこへの行き方、教えてくれないか」
男B「………?」
男 「ヤバイ奴らっていうのに…、その、心当たりというか、面識がだな…」
男B「…ほら。ヤフー検索でこう入力するんだ」
男 「あ、ああ…」
男B「…ク」

男 「…来れた。助かったよ、男B。で、でも、このサイトって…。
……っ!?」


            「 W e l c o m e t o U n d e r g r o u n d 」



52 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:40:37.40 ID:wACDyNxV0
>>50
優とのからみがねぇwwwwwwwwwww

だがGJ



54 名前:コテつける前に49考えて、VIPで何故つけるの? ◆2zAIgQTsGY [] 投稿日:2006/09/20(水) 00:42:30.41 ID:u2xaJgr80
久々にいいジャンルだ



55 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:43:49.83 ID:ALbnzRoH0
敵「邪気眼を操るにはまだ若すぎたな……」
優「ぐ、ぅ……」
  (私、ここで死んじゃうのかな……男君に好きだって言えなかったな)
敵「さて、そろそろ死んでもらおうか!」
優「…………!」

ザシュッ!

優「………………え?」
敵「な、お前は……!」
男「が、ぐぅ……だい、じょうぶか……優」
優「え……男君?」
  (なんで、男君の背中からアイツの腕が生えて……)
男「カッコつけて助けようとしたけど、ダメだったか……げほっ!」
優「う、そ……いや、嫌ぁぁああああああああ!」
敵「くそ、虫けらの癖に邪魔をしおって! 今度こそ貴様の最期だ、邪気眼の使い手!」

優「ゆる、さない……」

敵「ぐぅ、な、何だ……奴の右腕に無数の邪気眼が……!?」
優「邪気眼、私の憎しみをありったけ注いであげる……だから」
敵「これでは、まるで百眼の……!」
優「コイツを、殺す力をちょうだい!」



56 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:43:52.19 ID:AgXY+lhkO
>>50
懐かしいw
男B「おい、見ろよあの女、雨の中でピアノ引いてるぜ?」
男C「またかよ、キメェ」
男「……ちょっと言ってくる……」
女「世界が、世界が喜んでるよ! ……?」
男「風邪、ひくぞ……傘、さしといてやるとから……」
女「ありがとうだぷぅ~」



58 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:47:24.87 ID:48d1MK5P0
男「なぁ、今日こそこの前よりいっぱいいろんな事しようぜ
女「だめだよぉ この前だいぶがんばったんだよ あれ以上無理だよぉ
男「大丈夫だって!俺、お前のことマジですきだから な?
女「う~ん でもぉ・・・友達もまだ誰もそんなことしてないんだよ?だから・・・
男「いいじゃん!だってお前、いつもココとか触ると・・・ほら・・・な・・・
女「んっ・・・だめd・・だって・・・んふっ・・ぅ・・・
男「ほら、こんなに・・・かわいいよ・・・女・・・
女「もぅ・・・こ・・れ以上は・・・だめぇ・・・邪気眼が・・・は・・・発動しちゃう・・・
男「・・・またそれ?もういいよ!入れるよ?入れるからね!
女「んぁ・・・じゃk・・・んもうぅ・・・いぃ・・・



60 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 00:49:36.27 ID:9E3ObstT0
>>40
優「男君、なんで…エターナルフォースブリザードなんて能力者の中でもほんの1握りの人しか使えない筈じゃ…」
男「……君にはあまり知られたく無かったんだけどね…」
優「…ねえ、あなたは一体何者なの?」
男「…君が知る必要は無いよ」
優「何で!?」
男「それを知ったら、君は表の世界では生きていけなくなる。裏の世界で生きていくには君の邪気眼はまだ未熟だ」
男「それに僕はさっきので奴らに存在を知られてしまった。もう…学校には行けそうに無い」
優「そんな…」
男「…君はまだ強くなれる。いずれ時が来て、君が強くなったら…また会おう。それまで…さよならだ」
優「待って!男君!おとこくぅぅぅぅぅん!!!!」



63 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:01:01.65 ID:ALbnzRoH0
今だから言うがスレタイ見て

男「ぐぅ、また右腕が……!」
邪『す、すまない……抑えようとはしてるんだが』
男「いいさ、これも宿命ってやつだ」
邪『男……私みたいな存在を抱え込ませてごめんな……』
男「何だよ急に……お前と話すのもそれなりに楽しいし、この発作以外は特に悪いこともないさ」
邪『男……ありがとう』

友「何ひとりでぶつぶつ言ってんだ?」

っていう感じで邪気眼が優しくなるのかと思ってた



64 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:02:56.00 ID:AgXY+lhkO
>>63
それだ!



65 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:05:04.63 ID:SaBntXkV0
>>63
どうしてもミギーを連想してしまう



67 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:16:17.11 ID:k9hxaXRa0
邪気眼の共鳴



68 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:17:16.63 ID:uzvw4TrU0
>>63
お前天才じゃんwwwww



69 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:20:51.22 ID:NsJDq8ksO
お前らに問いたい。
今更かよって意見は受け付けたいと思う。

邪鬼眼ってなんですか?



70 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:21:37.71 ID:NsJDq8ksO
鬼じゃなくて気だった…



73 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:24:03.37 ID:E/jAAhnh0
男「でさぁ、そんときの友の顔がマジ笑えてさぁwww」
優「あはは、何そr・・・ウッ・・・」
男「ん?どした、優」
優「あ、な、何でもないよw 気にしないでwww
  (こんなときにまで・・・本当に・・・しつこい連中・・・!!)
  あ、あたしちょっと用事あるの思い出しちゃった!先に帰ってるね!!」

ザコ「うへへ、優大人しくつかまるおwwww」
優「本当に何度も何度も・・・!邪気眼よ・・・私に力を・・・!1」
ザコ「うほwwww強すぎじゃねwwww」
ボス「使えない奴だ・・・私が直々に手を下すことになるとは・・・」
優「あなたは邪気眼の恐ろしさを知らない・・・。
暴走すればあたしでさえ制御できなくなるこの力の恐ろしさを・・・」
ボス「小ざかしい・・・、ひねりつぶしてくれるわ!!」
優「(呪文詠唱色々中略)エターナルフォースブリザード!!」
ボス「な、なぜその魔法を・・・!1ぐあぁぁぁぁ」
優「これが・・・世界の選択よ・・・。
    ・・・ラ・ヨダソウ・スティアーナ・・・」



80 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:27:33.74 ID:Ia+Y5J8dO
>>69
中学の頃カッコいいと思って、怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて
「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息をを荒げて
「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた
クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると
「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
と言いながら人気の無いところに消えていく
テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる

柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に
「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」
とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了
毎日こんな感じだった

でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言ってヤンキー逆上させて
スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった



83 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:31:53.25 ID:E/jAAhnh0
妄想って設定だと

男「なー、優この問い3ってさー」
優「うん、ここはねxをyn・・・ぐ・・・くそぅ・・・」
男「え、何か言ったか?」
優「・・・男君にはわからないよ・・・邪気眼を持ってるものにしかこの苦しみはわからない・・・」
男「え、ちょお前何を言って」
優「キャッ・・・し、静まれ・・・!静まれぇ!!お願い静まってぇぇぇ!!」
男「おい、落ち着けよ優、落ち着けってば!1」
優「ダメ!!男君はなれて!!お願い!男君を死なせたくないn」
教師「そこーうるせーぞー」



88 名前:このコピペ使えそう?[] 投稿日:2006/09/20(水) 01:35:28.16 ID:E/jAAhnh0
厨房の時に超頭がよくてそれを隠してるってゆう秀才を
演じてた。
休み時間は何もないのに
自分の左手に右手で何か書きながら上を向いて考えてるフリ
しながら
「xが3だからバルキスルスの定理に乗せて・・・」
(自分で作った定理)とか言ってた。

女子が頭いいんだね~とか言われたら
「いや・・あ・・親父が外国から帰ってきた時出された問題でさ」
みたいなコナン風な感じで頭がいいイメージをうえつけようとしてた。
誰もが俺には難しい問題を投げかけようとしてきたけど
「教科書レベルか~。俺にじゃなくて参考書に聞きなwwはははww」
みたいな感じで切り抜けてきたけど
受験時にいきなり模試の成績がはりだされて
ダントツの最下位だった。

誰もが不信な目で見始めたけど
「テスト中はバルキスの定理解いてたわ~」とか言ったら
担任が教室に入ってきて

「○○~おまえ頭よさそうなのにな~毎回あんなもんだけど
次はがんばれよ」て皆の前で言われた。

その日からあだ名は馬鹿のバルキスになった。



89 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:36:01.09 ID:E/jAAhnh0
リアル厨房の頃、筆箱に萌フィギア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」
って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに
「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ~たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ~くそ~またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ~あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」



90 名前:このコピペ使えそう?[] 投稿日:2006/09/20(水) 01:36:42.64 ID:E/jAAhnh0
大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)
「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして
「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた。



91 名前:他のスレで見つけたから適当に張ってく[] 投稿日:2006/09/20(水) 01:37:22.67 ID:E/jAAhnh0
常にトランシーバーを持ち歩いてた(無線機のつもり)
そんで友達と話してる時とか、急にシーバー取り出して
「ああ、その件か。たまには俺の意見を聞く前に自分で何とかしてみろ」
とか、授業中におもむろにとりだして、
「今授業中だ、緊急時以外は……なに?わかった、今行く。先生、トイレ行きます」
とか行って授業抜け出してた。
学校の前をパトカーや消防車が走った時なんかは必ず
「何を手間取っている? 俺がいないと何もできないのか」
とかDQNのバイクが学校の前を通った時とか
「実に迷惑だ。おい、あれをDC-2Z(意味ありげな名前だが特に意味はない)で片づけろ」
とかやってた
携帯よりこっちのがカッコイイと思い、高校も携帯全盛期に俺一人シーバーだった



92 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:38:46.48 ID:E/jAAhnh0
学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで
理科室の手伝いを良くしていた。(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、
ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、
「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!
それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、
(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。



106 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:04:53.64 ID:E1V8Ip2G0
ねーよwwwとオモタがスレ開いて・・・

(・∀・)イイ!!



99 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 01:57:33.58 ID:Runbm0KCO
優「最近男くんつれないなー…」
優「…そうだ!」

教室…

男「おはよー…って優、どうしたんだよその目」
優「あ…何でもないよー、ただめばちこができただけなのだ…うっ…」
男「ゆ、優?」
優「や、やめろー…くぅっ……まだ出ちゃ駄目だー…うぁっ……男くんの前だぞー…うぅっ…」
男「…また邪気眼か?」
優「だ、ダメだよー!…その名前を口に出したら…暗黒党の奴等がー…」
男「ほらほら包帯外して」
優「あーだーめーじゃーきーがーんーがー…」
男「そんなことしなくてもかわいいのに」
優「ぐぉーじゃき…え?今なんて」
男「邪気眼なんて…無ければ……!!!」
優「急に乗られても困るよー」



103 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:00:33.18 ID:82dyw4qx0
>>99
萌えた



105 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:04:43.93 ID:SqQRAYvp0
>>99
いじめだww



107 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:05:39.65 ID:5mluHDga0
>>99
これはツボった



108 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:07:25.58 ID:nBfvw9yfO
これは良スレ



109 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:08:31.37 ID:NsJDq8ksO
優はかわいいなw



112 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:24:55.86 ID:f5yf0xCA0
優「最近男くんつれないなー…」
優「…そうだ!」

教室…

男「おはよー…って優、どうしたんだ教室でマッチなんか擦って…」
優「へっへっへっ、残念だったんだよー、今のわた…オレは、優じゃないのだ」
男「…はぁ?」
優「久しぶりに外に出られたぜ… 全く、この小娘は意思が強すぎて困るんだよ…だぜ」
男「…どうでもいいけど、もう昼飯タイムだぞ。 ほら、一緒に弁当でも食おうぜ」
優「へへ、久々の飯なんだよ…だぜ(笑)」
男「こら!高校生にもなって手づかみで物を食うなっ!」ポカッ
優「痛っ、何するんだよ、人間ごときが、この偉大なる魔族の影羅さまにむかっt」
男「俺は食べ物で遊ぶような奴は嫌いだ」
優「…ゴメンナサイ」



113 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:27:23.12 ID:E1V8Ip2G0
>>112
影羅ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
モエスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



115 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 02:31:55.61 ID:SqQRAYvp0
女「邪気眼見せなよ! 邪気眼!」
優「…うぅ…。あなたには、どうせわかりっこないもん…。離して…よぉぉ…」
女「ああん!? いっつもボソボソ喋りやがって! うざってーんだよ!」
優「あ…あ………っ!? あ、あなた…どうなっても…!
  っは…。お、収まって、私の腕…。怒りを、静めて…っ!!」
女「こいつ…! 足腰立たなくしてやろうかな…!」
男「…おーい優ー! 一緒に昼飯どうだー!」
優「………っ…」
女「…ちっ。野郎に礼言っとくんだな」

男「お前、あいつと本当に仲いいのか? ケンカしてるみたいだったけど」
 (いい加減、優も邪気眼から卒業する時期なのかもな…)
優「ううん、全然そんなことないんだよ。でも心配してくれてサンキュ」
 (ごめんね、男くん…。それでも私には、戦わなくちゃならない敵がいるから…)



122 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 03:02:18.18 ID:EN/XRzcO0

数ある新ジャンルスレの中で一番萌えた、ありがとう
寝る前に俺の脳内優を置いていきます><
uporg521284.jpg




123 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 03:04:32.85 ID:SqQRAYvp0
>>122
萌えた



124 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 03:06:17.25 ID:68B/vWjm0
>>122
亀頭ぬれた



176 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 13:20:52.58 ID:SqQRAYvp0
女「邪気眼見せなよ! 邪気眼!」
優「えぅぅ…。もう…やめて………」

優「―――え!? 何、あれ…? こっちに来る…。真っ黒な…」
女「う、馬ぁ…!? 鎧…!?
  …暗黒の…騎士…!」(ドンッ)
優「きゃっ!」
女「斬るなら私を斬って!!! 私の命で済むなら…安い物ッ!!」
優「女ちゃん!? いきなりどうしたの!? 女ちゃん!
  あ…っ! 女ちゃんの身体から白い人、天使が…!」
白「ぬんッ!」
黒「ギャアアアアアッ!」

女「………」
白「真の勇気、しかと見届けた」(サァァァ………)
女「………。ケガはない? 優」
優「女ちゃん…。一体…」


優「あれは女ちゃんの守護精霊のようなモノだったのかなー?」
男「そうかそうか。仲直りできたか」



177 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 13:23:41.45 ID:zWLRo9Ou0
>>176
ちょwwwwwww斬るなら俺を斬れwwwwwwwwww



180 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 13:34:45.90 ID:jYDWkROt0
この融合は素晴らしいww



182 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 13:56:13.28 ID:oAd8v/xC0
邪気眼がこんなにも有名になるとは
本人は予測してなかったんだろうなwwww



210 名前:1/2[] 投稿日:2006/09/20(水) 17:07:11.64 ID:SqQRAYvp0
私が邪気眼と関わり始めたのは、10歳の時だった。

母が妹の出産のために入院している病院。
私はあの時屋上にいた。心臓をマンガのようにバクバクさせながら。

今でこそそうでもないけれど(多分)、小さな頃は目立つことで大好きで、
危ないことをしては大人の注意を引いて面白がっていた。
開放禁止と書かれた屋上への扉の前までやって来たのは、危険への期待に突き動かされたためで、
なぜか鍵がかかっていないその扉を、物怖じすることなく開けたのは、
やはり私の幼い理性が冒険心に負けてしまったからだった。

屋上には、男の人がいた。黒い手袋をはめて、いかめしい顔をしたお兄さんだった。
私と目が合うと、口の端を吊り上げ、背を向ける。
洗練されているようで、ちょっと不恰好な男の人の挙動に、
私は彼の後姿から目が離せなくなってしまった。
この人は、ちょっと他の人と違う。そう思って注視しているうちに、彼は携帯で誰かと話し始めた。
そこから先のことは、私自身もよく夢だったんじゃないかと思う。それほど不思議な体験だった。

男K「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか。
   ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ。
   またですか…? まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
優(殺し屋だー!!!!!!!!1111)



211 名前:2/2[] 投稿日:2006/09/20(水) 17:09:42.16 ID:SqQRAYvp0
男K「クックック…」
優「…ごくっ。ねぇねぇ、今誰と喋ってたの…?」
男K「…ほう。聞いてたのかい、お嬢ちゃん。
   でも、言えないよ…。言ったら君を消さなきゃならない」
優(本物だ…!!)

男K「………………」
優(な、なんだろう。私の顔、じっと見て。や、やっぱり、私、殺されちゃうのかな…!
  …あれ? また電話を取り出した?)
男K「…もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください。
ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
優(お兄さん…?)
男K「死ねない理由が出来たんですよ…。俺はこの人を守らなければならない」
優「えっ…」


優「そう言ってお兄さんは、私のほっぺにチューしてくれたんだよー」
男「それが初恋の相手かぁ…。にしても、優。お前ちょっと無防備すぎないか?
  そんな危ない男(色んな意味で)に、その、キスなんて…」
優「なんとなく男くんに面影が似てる気がするんだ」
男「いい思い出だ。大事にするんだぞ」

優「でもお兄さん、そのあと突然腕を押さえて苦しみだしてね。
  私、慌てて下の階に行って、お医者さんたちをたくさん呼んだの。
  今思えば、あれは邪気眼の発作だったんだろうな。
  お兄さんは周りに迷惑をかけないようにって、皆を振り切ってどこか行っちゃったよ。
  最後に『マジで人呼びやがったあのガキ』だって! 変なの!
  ろまんちっくさのカケラもないでしょ?」
男「………。なぁ、優。人間は思い出を取捨選択しながら生きてくんだよ…」



218 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/20(水) 18:11:34.75 ID:gCMCAZmcO
クッ!俺の腕が勝手に保守を……!!







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